マイランとは

私たちの歴史、ミッション、バリューが、マイランがどんな会社であるかを物語っています。私たちは小さなコミュニティで顧客に医薬品をお届けする販売業者としてスタートしました。

今日、マイランは世界をリードするジェネリックおよびスペシャリティ医薬品の会社の1つになりました。今や145の国と地域で製品を取扱い、医薬品へのアクセスを実現するための取り組みは50年以上にわって拡大を続けています。

歴史

50年以上にわたる前例なき成功

  1. マイラン創始者
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    マイラン創始者

    1961年 第1日目

    ウエスト・バージニア州のホワイト・サルファー・スプリングスで、「Milan」として会社がスタートしました。米軍時代の同僚であったマイラン・マイク・パスカーと、ドン・パノズとで、どちらが初代社長になるかをコインを投げて決定しました。そして彼らは古いポンティアックという1台の車から、医師や薬剤師に製品を供給し始めました。
    マイラン創始者
  2. 1965年 モーガンタウンへ
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    1965年 モーガンタウンへ

    1965年 モーガンタウンへ

    1965年に、ウエスト・バージニア州のモーガンタウンに拠点を移し、翌年には様々なOTC製品の製造を開始しました。この成功をもとに、製品をジェネリック医薬品にシフトすることを決定しました。
    1965年 モーガンタウンへ
  3. FDAの承認
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    マイラン ペニシリン G

    1966年 最初の医薬品

    私たちの最初の医薬品となった、「ペニシリン G」の製造についてFDAから承認を得て以来、製品のラインナップは抗生物質に加え、鎮痛剤、抗ヒスタミン剤、利尿剤、精神安定剤などのジェネリックにまで広がりました。これらの製品を、他の製薬会社やドラッグストアチェーン、メールオーダーによる医薬品販売会社に販売を移管し、移管先の会社のラベルで販売が行われていました。
    マイラン ペニシリン G
  4. 1969年 新しいパートナー、新しい装い
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    1969年 新しいパートナー、新しい装い

    1969年 新しいパートナー、新しい装い

    パーク・デイビスはMilanラベルの製品を購入したいといった最初の大手製薬企業です。また、科学分野におけるリーダーシップやチームワークを象徴する3本の試験管で形作る「M」をあしらった新しいロゴを導入しました。
    1969年 新しいパートナー、新しい装い
  5. 1972年 MilanからMylanへ
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    1972年 MilanからMylanへ

    1972年 MilanからMylanへ

    株式公開会社のリストにおいて、「M」から始まる会社の最後尾に表示されて目に留まるように、社名の表記をMylanに変更しました。
    1972年 MilanからMylanへ
  6. マイランの株式公開
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    1973年 上場会社へ

    1973年 上場会社へ

    さらに拡大を加速するため、マイランは株式を公開しました。

    1970年代の終わりには、最も処方された10製品のジェネリック医薬品のうち5製品がマイラン製品となり、それら全てが抗生物質でした。

    1973年 上場会社へ
  7. 1976年 新しいリーダーシップ
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    1976年 新しいリーダーシップ

    1976年 新しいリーダーシップ

    会社を去っていたマイク・パスカーが、プレジデントとして復帰します。チェアマン兼CEOであるロイ・マックナイトと2人で、マイランを前例のない成長へと導きました。
    1976年 新しいリーダーシップ
  8. ジェネリック医薬品産業協会
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    マイク・パスカー

    1982年 ジェネリック医薬品産業協会とハッチ・ワックスマン法

    マイク・パスカーはジェネリック医薬品産業協会(GPIA)の設立を後押しし、業界として声を上げました。その後の数年間にGPIAはハッチ・ワックスマン法の制定に動き、1984年に可決されました。
    マイク・パスカー
  9. 業界初
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    業界初

    業界初

    私たちにとって初めてとなる新薬(ブランド医薬品)であるMAXZIDE® TABLETS(トリアムテレン・ヒドロクロロチアジド:米国)が承認され、これはジェネリック医薬品企業にとっては初めてのことでした。
    業界初
  10. 1989年 容易なことではなく、正しいことを行う
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    1989年 容易なことではなく、正しいことを行う

    1989年 容易なことではなく、正しいことを行う

    私たちは米国食品医薬品局(FDA)の医薬品簡略承認申請(ANDA)に不正があることをつかみます。私たちの調査によって、業界に不正行為や腐敗行為があることが明らかになり、FDAのジェネリック医薬品の審査手続きの改革をもたらし、消費者の安全を守るための新たな取り組みがなされることになりました。
    1989年 容易なことではなく、正しいことを行う
  11. 1993~1996年 多角化
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    バーテック社とUDL社

    1993~1996年 多角化

    市場では、品質が高く、手頃な価格の医薬品へのニーズが高まり、徐々に競争が激しくなりました。

    • 1993年に、革新的な経皮投与システムを有するバーテック社を買収しました。バーテックは後にマイラン・テクノロジーズ(MTI)と名称を変更しました。
    • 1996年には、マイランはUDL社を買収することによってユニット・ドーズ技術を手にし、米国で最大のユニット・ドーズ製剤の会社になりました。
    • この頃、ジェネリック医薬品の使用率は47%まで向上しており、他社ラベルでの販売を中止して「マイラン」ラベルでの販売を強化し、マーケットシェアを拡大させました。
    バーテック社とUDL社
  12. 1993年 新しいCEO
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    1993年 新しいCEO

    1993年 新しいCEO

    マイク・パスカーがチェアマン兼CEOに就任しました。
    1993年 新しいCEO
  13. 最大級の製薬会社に
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    1995年 もうひとつの1位

    1995年 もうひとつの1位

    マイランは米国でもっとも投与されたブランドおよびジェネリック医薬品の企業になりました。
    1995年 もうひとつの1位
  14. マイラン 2002年の売上
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    マイラン パッケージ

    2002年 21世紀に向けた成長

    設立から40年が過ぎ、売上が10億ドルを突破しました。
    マイラン パッケージ
  15. ロバート・J・コーリー
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    ロバート・J・コーリー

    2002年 21世紀に向けた成長

    ロバート・J・コーリーが役員に選出され、バイス・チェアマン兼CEOに就任しました。
    ロバート・J・コーリー
  16. 2004年 S&P 500に選出
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    2004年 S&P 500に選出

    2004年 S&P 500に選出

    2004年にマイランはS&P 500の1社に選ばれ、製薬会社最大となる110億ドースを出荷しました。
    2004年 S&P 500に選出
  17. ジェネリック医薬品 vs. ブランド医薬品
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    2004~2006年 有機的成長

    2004~2006年 有機的成長

    米国ではメディケア処方箋改善近代化法(MMA)の制定および高齢のメディケア人口の増大によりジェネリック医薬品の使用普及が進み、78%にまで達しました。私たちは有機的成長と企業買収を通して、中規模の会社からグローバルリーダーに変わる準備をしていました。
    2004~2006年 有機的成長
  18. 2006年 ヘルスケアに新しいスタンダードを確立する
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    2006年 ヘルスケアに新しいスタンダードを確立する

    2006年 ヘルスケアに新しいスタンダードを確立する

    役員であるヘザー・ブレッシュが米国上院議会の高齢化に関する特別コミッティーで、コンシューマーヘルスケアにおいて膨大な財源が危険にさらされていることを証言しました。
    2006年 ヘルスケアに新しいスタンダードを確立する
  19. マイランのグローバル化
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    マトリックス・ラボラトリーズ社

    2007年 グローバルへ進出

    私たちは医薬品原薬(API)の供給会社であるマトリックス・ラボラトリーズ社、メルクKGaA社のジェネリック医薬品事業部門を買収することで、一気にグローバルが加速しました。

    • マトリックスはインドと中国にローコストで製造できる施設を有し、西ヨーロッパやアフリカへの販売網も有していました。また巨大なサプライチェーン能力と共に、扱う剤形や疾患領域を拡大させました。そこには、HIV/AIDSと共に生きる人々への抗レトロウイルス剤も含まれています。
    • メルクKGaAは世界90か国以上で製品を販売しており、この買収によってグローバルレベルでの規模拡大と、製品ポートフォリオの充実、さらには新たな市場への新規参入が可能になりました。
    • メルクKGaAのジェリック医薬品部門買収によって、世界でもっとも使用されているエピネフリン自己注射*であるEpiPen®(エピペン)自己注射を手にしました。

    *IMSデータ 1987-2012

    マトリックス・ラボラトリーズ社
  20. マイラン 2008年の売上
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    2008年 さらなる成長

    2008年 さらなる成長

    売上が50億ドルを突破しました。
    2008年 さらなる成長
  21. 2009年 グローバル・リーダーシップ
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    2009年 グローバル・リーダーシップ

    2009年 グローバル・リーダーシップ

    • マイク・パスカーが引退し、ロバート・J・コーリーが役員会のチェアマンに就任しました。
    • 次世代のEpiPen®(エピペン)自己注射を上市。
    • 最初のグローバル製品となる LANSOPRAZOLE(ランソプラゾールカプセル、遅延放出剤)を上市しました。
    • 熱安定性を持つ革新的なARV治療薬であるLopinavir/Ritonavir(ロピナビル/リトナビル)が、冷蔵施設のない国々でも使用可能になりました。
    • ロバート・J・コーリーが前大統領ビル・クリントン氏と共に、開発途上国においてさらに高品質で手頃な価格の治療薬をお届けすることを発表しました。
    • マイランがFortune 500に選出されました。* (*以来、マイランが2015年に米国外の法人となるまで継続)
    2009年 グローバル・リーダーシップ
  22. 2010年 バイオニッシェ社
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    2010年 バイオニッシェ社

    2010年 バイオニッシェ社

    バイオニッシェ・ファーマ社を買収し、整形外科、リウマチ科、泌尿器科、皮膚科で使用される注射剤製品のポートフォリオを拡大させました。
    2010年 バイオニッシェ社
  23. 2011年 最初の50年
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    マイラン・ブック

    2011年 最初の50年

    • マイランは50周年の前例なき成功を祝福しました。
    • ファイザーの呼吸器デリバリー・プラットフォームを買収しました。
    マイラン・ブック
  24. FDASIA
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    GDUFA

    2012年 国家政策への働きかけ

    マイランのヘザー・ブレッシュが中心となり、FDA安全およびイノベーション法(FDASIA)の制定にマイランが貢献し、国内外の製造業者が世界統一の品質基準を有するようになりました。ここにはジェネリック医薬品ユーザー・フィー法(GDUFA)も含まれ、この2つで安全で効果の高いジェネリック医薬品へのアクセスを加速させ、医薬品やその原薬がどのように製造され、世界に出荷されているかが目に見えるようになりました。
    GDUFA
  25. 2012年 リーダーシップの拡大
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    マイランのエグゼクティブ

    2012年 リーダーシップの拡大

    私たちの継続的な成長や成功を加速させるために、新しいマネジメント組織を導入しました。ロバート・J・コーリーがエグゼクティブ・チェアマンに、ヘザー・ブレッシュがCEOに、ラジブ・マリックがプレジデントにそれぞれ就任しました。
    マイランのエグゼクティブ
  26. 2012: Unprecedented Growth
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    マイラン インド

    2012年 前例なき成長

    • インドでの操業を開始し、ファイザーと日本のジェネリック医薬品における長期戦略的業務提携を締結しました。
    • マイランはインド政府のAIDS管理機構への供給業者に、また、南アフリカでは保健省への抗レトロウイルス薬の供給業者に選定されました。
    • 開発途上国で治療を受ける人の約50%がマイラン製品を使用しています。
    マイラン インド
  27. 2013年 新しいグローバルセンター
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    マイラン 本社

    2013年 新しいグローバルセンター

    ペンシルバニア州ピッツバーグに、約26000平方メートルを誇る革新的なワークプレイスである、「ロバート・J・コーリー・グローバルセンター」が建設されました。
    マイラン 本社
  28. 2013年 グローバルリーダーシップの継続
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    アジラ

    2013年 グローバルリーダーシップの継続

    • 南アフリカで抗レトロウイルス剤を上市しました。
    • EpiPen®自己注射が、米国で最も多く処方されているエピネフリン自己注射*として25周年を迎えました。
    • マイランはアジラ・スペシャリティ社を買収し、注射剤のグローバルリーダーになりました。

    *IMSデータ 1987-2012

    アジラ
  29. 2015年 健康でより良い世界を創る
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    2015年 健康でより良い世界を創る

    マイランはアボット社の米国外の先進国市場におけるスペシャリティおよびブランドジェネリック医薬品事業を買収しました。

マイランのミッション

マイランでは、ヘルスケア分野で新しいスタンダードを確立することに全力で取り組んでいます。また、グローバルネットワークを通じて世界70 億の人々に高品質な医薬品をお届けすることにより、次のことを実現します。
  • 革新的な技術でアンメットニーズに応える
  • 常に高い信頼性と卓越したサービスを目指す
  • 容易なことではなく、正しいことを行う
  • 熱意あふれるグローバル・リーダーシップを発揮して未来を切り開く
マイランのミッション

私たちのバリュー

母と娘の笑い

革新
私たちは慣習にとらわれず、明確なビジョンを持ち、そして勇気を持って行動します。私たちは他人が見落とす「点と点」を「結び」ます。可能性を見いだし命を吹き込むのです。率先して現状を打破し、世界中の人々がより質の高い生活を享受できるように、新しく、そして、より良い方法を取り入れます。積極的な変化を起こす勇気が当社のDNAには組み込まれています。

誠実
当社は正しい行いを尊びます。他者の目がなくとも、私たちは責任のある行動をとります。私たちは高い基準を設け、決してそれを撤回することはありません。この断固として妥協しない倫理的な姿勢によって、当社の製品は常に完全で、従業員が安全に働き、環境を清潔に保つのです。

信頼
信頼、信用、様々な表現がありますが、私たちは信頼を習慣にしています。私たちは、良い時も悪い時も、何時どのようなことが起きても常に約束を果たします。なぜなら世界中の人々がマイランを頼りにしているからです。

サービス
私たちは「サービスは自分自身のためのものではなく」他者を助けるためのものと理解しています。私たちが対処できない事態はありません。人々のニーズを満たすためなら、私たちはどのようなことも成し遂げ、昼夜を問わず、最後まで貫く努力を惜しみません。当社は質の高い製品を質の高いサービスで包装して提供します。

チームワーク
皆で力を合わせれば、1人よりも速く走れ、より高いところへ到達し、より多くのことを達成できます。私たちは皆で協力する機会を楽しんでいます。なぜなら、協力することにより活気づき、切磋琢磨して効果を発揮できるからです。皆が力を合わせて限界を突破する時、私たちは劇的な成果を挙げるのです。

最終更新日  2015/11/01